荏 柄 天 神 社
鎌倉市二階堂
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荏柄天神社(えがらてんじんじゃ)の入口にある鳥居から正面を見たもの。
鳥居越しに石段と天神社の屋根が見える。
石段を上がった右側に有名な大イチョウの木がそそりたっており、鎌倉では、八幡宮の大イチョウの木についで古いといわれている。
下段のイチョウの木季節の2枚も参照。
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正式の名前を「荏柄天神社」と言う。
祭神は菅原道真公で1104年(長治元年)に創建され、源頼朝が幕府を開いた時に、この天神社を鬼門の神として特に崇敬したと記されている。
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天神社ご本殿。学問の神がご本尊とあって、特に入学試験シーズンなど学業成就を願う人たちの参詣が多い。
正面右手に紅梅の木、左手に白梅の木が植わっているが、この時(10月)はまだ花は咲いていない。
この天神社の象徴が梅であり、境内に数多くある。
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2月時点の天神社ご本殿前。
右手の紅梅(奥)、左手の白梅(手前)の木が、折柄暖かい日中で程よく花を開き始めており、ふくいくとした香りを漂わしている。
この紅梅は鎌倉で最初に咲き、春を告げる木として有名である。
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階段を上りきった門を入ると右側にそびえる大イチョウの木。
2月に撮ったもので、葉は落ちているが年輪をしめす太い幹と、空を突くみごとな枝ぶりを見せている。
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上の大イチョウの木の10月頃のすがた。
紅葉直前であるが、葉が生い茂り、ぎんなんの実を無数につけて威風堂々としている。
樹齢700年とも900年とも言われ、鎌倉市の天然記念物の指定を受けている。
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